「本を買ったものの、読めない!」
育児や仕事、趣味などなど現代人はやることが多く忙しいですよね。
とはいえ、1日のうちに1行読む時間は必ずあるはず。隙間時間に少しでも読書を進めるため、AIや100均書見台を使った読書術を考え、実践開始しました。
蔵書を把握しよう
課題
- 買った本を読まずに本棚や机にポンって置き、また別の本を買ってしまい、結果読めてない本が溢れかえっている。
- 正直、何を買ったかすらあやふや。
解決策
本棚の蔵書は、ブクログアプリでスキャンし管理表を出力!
- 1冊3秒程度のスキャンで、100冊でも10分とかからず登録可能。
- スマホのブクログアプリを起動させ、スマホのカメラでバーコードを読むだけ
- 「まとめて本棚登録」を使えば、未読/読了/積読などステータスを一括登録可能。
- CSVファイルへ出力可能で自分なりの管理表も作成可能。
(管理表のPower BI管理は後日検討予定)
- ブクログアプリ👉https://booklog.jp/app


AIと今読むべき本20冊を選ぼう
課題
- 読みたい本が多すぎて、どれから読めばいいかわからない。
- 今の自分に合う本で効率的にインプットしたいが、蔵書が多く一覧を見るだけでも時間がかかる。
解決策
自分の状況に合致した20冊はAI(NotebookLM)に選ばせる!
- ブクログのエクスポート結果をWord(等対応するファイル形式)に変換し、NotebookLMのソースに追加する。
- 仕事の状況、家庭の状況、経歴、将来どうなりたいか、目標などをNotebookLMに書き出す。今現在解決したい悩みについては詳細に記載する。
- 「○○.docx(蔵書リスト)の中から私が今読むべき本20選を理由も挙げて教えて」、とプロンプトを打ち込む。
- 得られた20冊を積読タワー(購入予定)にセット
これがよさそうと思い狙っています👇
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本やページを強制的に視界に入れよう(=受動情報化)
課題
- 読む本は決まったのに、その本を手に取り、ページを開き、読み始めることがなぜだかできない。
- 細切れの時間では数行しか進まないので、ページのどこまでを読んだかがわからなくなり、結果毎回ページ初めに戻って読み返すので、読書が進まない。
解決策1
- ページを開きっぱなしにして、受動情報化する!
- 書見台にセットし、ページを閉じない。
- 読み始めるまでの、「本を手に取る」、「読むべきページを開く」障害を取っ払う。
👉読みたい本は、目次を開き、机上の書見台にセット。 - パソコン起動待ち、アプリ立ち上がり待ち、トイレに行く直前/直後など目にする時間は意外とある。何度も目次を見ると段々読みたくなってくるので、気になるページにジャンプする。
- 書見台は100均ダイソーの220円で十分! ページ押さえで押さえにくいところはあるものの、コスト考えると優秀。もっと買って家中に置きたい!しかも3色展開!
- 読み始めるまでの、「本を手に取る」、「読むべきページを開く」障害を取っ払う。
- 書見台にセットし、ページを閉じない。

- 次読む箇所を矢印フィルム付箋で目立たせる!
- 矢印型のフィルム付箋を次回読む行の頭にペタッ!読み始めが一目瞭然。透明なフィルムタイプは、多少文字に重なっても付箋をはがさず読み始められる。
- ダイソーのフィルムふせん(7カラー、矢印タイプ、定規付、リングファイルにはさめる)がおススメ。先端は矢印型で、透ける透明フィルム。しかも各色30枚の計210枚も入って100円!

解決策2
読むべき本を目立たせる
- 本棚の一角にディスプレイ -表紙はこちらを向かせる-
- 本屋の平積みの効果。背表紙だけより目立つので気になりやすい。本から、「読んで」と声が聞こえればしめたもの。

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- トイレの棚にディスプレイ -棚がなければ棚を作る-
- トイレでの読書は意外と集中できて進む。我が家は ”小” でも座るルールのためトイレタイム=読書タイム。ここでも「矢印フィルム付箋」が役に立つ。
- ちなみにトイレ棚は、ダイソーの「ブックエンド(ホワイト、L型、2個)」をトイレットペーパホルダーに差し込み、マグネットシートをつけた「木製カフェトレー(リンク見つかりませんでした…)」をマウント。文庫や新書を簡単に置けます。

- 子供用本棚にディスプレイ -最上段を拝借する-
- リビングに子供用タワー型本棚を導入予定(近日到着予定)。子供の手が届かない最上段は聖域。親が読むと子も読みます(2歳児の我が子は親の読書をやめさせ、読ませてきますが…)。
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- 待機中の本はタワーで可視化
- 積読タワーを導入し(今後購入予定)、上記に置けない本は、カテゴリ毎や優先順に配置。
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せっかく読むなら血肉にしよう(優先順位低!)
課題
本を読んでもすぐに忘れてしまう。読んでも行動に反映できない。
解決策
- 気になるところは線を引く。あまり考えず引きまくる。引いたページの端は容赦なく折る。
- 読後、線を引いたページを開いて書見台に設置。洗面所、キッチン、玄関の棚、積読タワー最上段など、ふと目に留まるところに置いて日に何度も見返す。
- 何度も見れば記憶に残る。とっても大事と思えば必要部をNotionへ書き出し読書メモとする(あまりメモに時間をかけない)。
- できれば、ブクログにメモを残すといいが、無理はしない。
もう読まない本には別れを告げよう
課題
せっかく買ったらもったいなくて廃棄できない。できれば高く売りたい。
解決策
- 再読しないと思ったら思い切って廃棄 or ブックオフ(書いて折ってるから売れないかも)。
- 読まない本で本棚が圧迫されると次の本を買いにくくなる。
- あ、やっぱり読む必要あったと思えば、また買う。多分そんなことは起きないし、もしあっても長期のコスパは再度購入の方がよい。
まとめ
- 蔵書の把握は、ブクログアプリで。
- 自分の目的に合致した本の選定は、AIの手を借りる。
- 本やページが目に飛び込む仕組みを作る。
- もう読まない本はさようなら。
いかがでしたでしょうか。一つでも参考となれば幸いです。私もこのやり方を始めてから、少しずつですが読書が進み、読書が楽しくなってきたところです。スマホやKindleといったデジタルを使った読書についても今後ご紹介できたらと思います。



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