【実体験】COFO Desk Premiumを使いこなすための6つの試行錯誤

デスク環境
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電動昇降デスク「COFO Desk Premium」を導入してしばらく経ちました。

今回は、COFO Desk Premiumを少しでも快適に、そして効率的に使うための工夫を記事にしました。移動配線整理周辺小物の収納などのポイントについて失敗談含めてご紹介します。これから導入を検討されている方や、デスク周りの整理に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

【移動】超重量級のため「キャスター必須」!

課題

私の選んだ160×70天板のモデルは、デスク単体でも約66 kgあります。モニター等を合わせると100 kg近い超重量級です。これだけの重量を配線の整理や日々の掃除で「ちょっと横に動かしたい」と思っても、大人一人ではびくともしません

しかも、キャスターなしで動かすと…

  • そもそも重くて動かない
  • 振動でモニターやPCが倒れて壊れる
  • 床に傷がつく

などなど、リスクが大きすぎます。

解決策

必ずキャスターを設置しましょう。

市販のM8サイズなら何でも使えますが、私は純正キャスターを選択。 デスク脚とデザインが統一されていて見た目が美しく移動もスムーズです。

後から設置はとっても大変(ほぼ不可能…)。
初回組み立てで設置するのがおススメです。

【配線】配線のゴチャゴチャは「電源タップの一本化」と「100均カゴ」で整理

課題

昇降デスクで怖いのが、天板を動かしたときに、コードが突っ張って機材を落下させることです。また、床にコードが散乱していると見た目も悪く、ホコリも溜まりやすくなります。

解決策
  • 電源タップへの一本化で、配線が絡むリスクを最小化
    配線を一本にまとめるために、強力なネオジム磁石がついたサンワサプライ製の10個口電源タップを導入。デスク裏にピタッと固定すると、足元がスッキリします。
  • 配線やACアダプタ類は宙吊りした100均カゴへ
    あふれたACアダプタや余ったケーブル類は、100均のワイヤーバスケットにまとめて放り込んでいます。これを100均のマグネットフックでデスク裏に吊るすだけ。これによりどこかに引っ掛かるリスクが格段に減りました。

私は100均のSeriaで購入しました。ネットからすぐに同じものを購入したい方は以下リンクをご活用ください👇

ポイント:純正のケーブルネットはかっこいいですが8,000円ほどします。100均なら総額500円程度です。普段見えない場所なので、コスパ重視で「機能すればOK」と割り切るのもありと感じています。

【収納】重要な外付けHDDは「純正マウントでガッチリ固定」

課題

意外と置き場に悩むのが、外付けHDDです。

  • 机の上に置くと… 作業スペースを圧迫し、見た目もごちゃつきます
  • 棚にしまうと… 使うたびの出し入れ・接続は非常に面倒です
解決策

重要データが入ったHDDの落下は絶対に避けたかったので、ここだけは妥協せず純正のデスク下マグネットマウントを購入しました (COFO Chair Premium購入時のCOFOポイントがあり、実質無料でゲットしました)。

マグネットが非常に強力で落下の心配がなく、前後が開放されたデザインのため放熱性もバッチリです。使うときにUSBを挿すだけで、すぐに作業できる環境が整いました。

【収納】周辺の小物は「頻度やサイズごとに収納」

課題

ペンやハサミ、Kindle、マッサージガンなど、デスク周りには細々としたものが集まります。これらをそのまま机に並べると、あっという間に作業スペースが狭くなります。

解決策
  • よく使いサイズが小さいもの
    机の上に置いたAmazon Basicsの白いトレーにペンやハサミ、USBメモリなどを収納。ペン立てよりも視界を邪魔せず、サッと取れます。

  • 時々使うサイズがやや大きいもの
    机の下に山崎実業のマグネットボックスを取り付け、隠して収納しています。こちらはマグネットが強く安心で、仕切りの位置も3か所選べて整理もしやすいです。ここにメモパッドやKindleを収納しています。
    ただ、奥行きが思ったより短かったので(採寸忘れ!!)落下リスクあり。大きすぎる気はするもののマグネットバスケットにしてもよかったかも。

本当はマグネットボックスの中にトレーを仕込んで自作「引き出し」としたかったのですが、トレーがほんの少しだけ大きく、引き出しのように動かせませんでした。トレーやボックスにも個体差があるのでゆとりをもったサイズ選択をおススメします!

【収納】花粉症の友達「ティッシュは空中に」浮かせる

課題

ティッシュはサイズも大きくスペースを圧迫しますが、花粉症の時期はティッシュが視界に入らないと不安になります(個人の見解です)

  • ポケットティッシュは … 取り出しにくいし、すぐになくなり補充が面倒
  • よくある机下のマグネット収納は … 一瞬ですが探す時間を要したり、ひじ掛けと取り出しの動作が干渉します(その間に鼻水が垂れる可能性も…)
解決策

活用したのが、余っていたタブレット用のクランプホルダーです。 これを使いティッシュをデスク横の空中に固定しました。机の上のスペースを一切使わず、立っていても座っていてもすぐさま鼻をかめます。ノールックでもラクラク取り出せて非常に便利です。

※私は2018年4月にAmazonで購入したのですが、もう同じものは販売されていないようです。重くても曲がらないしっかりとしたものの購入をおススメします。

【固定】モニターアームとPCスタンドで「広さ・快適さを最大化」

解決策

モニターは標準の台座を使わずにモニターアームで固定し、ノートPCはPCスタンドに乗せています。 こうすると、ノートPCをサブモニターとして使いながら、画面の高さをメインモニターと揃えることができます。ノートPCの下にも空間ができたので何を置こうか考え中です。


まとめ

電動昇降デスク COFO Desk Premium の魅力は、単に高さを変えられることだけではありません。「最高に使いやすい環境を、自らの手で作っていけること」が醍醐味と感じています。

皆さんのデスク環境も、ちょっとした工夫で劇的に変わるかもしれません。この試行錯誤の記録が、少しでもお役に立てればうれしいです。

COFO Desk Premiumをすぐに購入したい方
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この記事を書いた人
Kyo-Sun

ブログ1年目のアラフォーサラリーマン "Kyo-Sun" です!
10年以上の製造経験(2か国の海外赴任経験あり)を経て、コンサルタントへ転身。実務で培ったPower BIによる仕事効率化やデスク環境改善を中心に発信中。
『効率的に 健康的に 働いて 楽しく 暮らす』をテーマに、実体験に基づいた実生活に役立つ情報をお届けします!

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