ベビーベッドは必要か?
決して安くなく、スペースも取り、使える期間も限られるため迷う方も多いと思います。
特に2人目以降が産まれる際は、生活動線や安全確保も考える必要があり判断が難しいところです。
また、里帰り出産の際にベビーベッドを購入するかレンタルするかも悩みどころ。
今回の記事では、2人目が産まれた際に里帰り先で
ベビーベッドを購入して正解だった
ことについて、購入した理由、ベッドの選び方、実際に使ってみて感じたことをまとめています。
判断に迷っている方の参考になれば幸いです。
2人目育児でベビーベッドを購入した理由(里帰り出産も踏まえ)
2人目の出産を控え、夫婦でベビーベッドの必要性を検討しました。
最終的には「安全面を優先して購入」という結論に至りました。
その理由は
これらを踏まえ、「2人目育児ではベビーベッドが必須」という考えに至りました。
ベッドに求めた条件(要件定義)
毎日使うものだからこそ、条件はじっくり固めました。
① 基本設計(安全性・サイズ・構造)
まずは、赤ちゃんを安全に寝かせられる “ベッドそのもの” を検討しました。
② 操作性・利便性(日々の使い勝手を左右する機能)
次に、毎日の育児で「これがあると助かる」機能を整理しました。
これら条件を満たす候補として、
を比較検討しました。
ちなみに我々は出産直前の購入だったためアカチャンホンポへ直接向かい購入しています。
ネットからの注文ですと同一メーカーの以下商品が類似になります。
レンタル vs 購入の比較(ケーススタディ)
トータルコスト、夫婦の気持ち、長期的な投資対効果も踏まえ、
里帰り中に購入し、使用後は自宅へ送付する
ことに決定しました。
比較したケース
里帰り先・自宅での使い方を踏まえ、次の3パターンを比較しました。
- 里帰り中に購入 → 自宅へ配送(採用したケース)
- 里帰り中も帰宅後もレンタル
- 里帰り中はレンタル → 帰宅後に購入
前提条件
- 里帰り期間:生後2か月まで
- 使用期限:生後2年を想定
- 送料:里帰り先(四国)→自宅(首都圏)への送料は6,000円程度
コスト比較結果
費用面では購入+送付(①)が最も低コストと判断しました。
| ケース | 里帰り中 | 帰宅後 | 総費用 |
|---|---|---|---|
| ① | 購入 | ー (里帰り先から自宅へ送付) | 38,500円 |
| ② | レンタル | レンタル | 38,400円(11ヵ月使用) 40,500円(12ヵ月使用) |
| ③ | レンタル | 購入 | 52,000円 |

その他の判断材料
実際に使ってわかったメリットと苦労した点
メリット
「2人目育児で買ってよかった」と感じた点は安全性・利便性でした。
上の子の動きが日々活発になっているため
もしベビーベッドがなければヒヤッとする
場面が多く悩みが尽きなかっただろうなと想像しています。
苦労した点
- サイズが大きく移動が難しい場面があった
- 広めの一軒家である里帰り先でも、廊下の巾木に引っかかり部屋間移動が難しかった
- 自宅(賃貸)は狭いため、部屋間移動はせずリビング固定が前提になった
- 里帰り先からの移送を考えた組み立てが大変
- 梱包材を傷つけないよう慎重に開封
- 梱包状態を撮影記録しながらの組み立てで時間を要した
- 説明書だけでは左右入れ替えが理解しづらい
- 動画を何度か確認してようやく理解
今後のチェックポイント
これらの点は引き続き、子どもの成長に合わせて運用していく予定です。
首は座ってきたもののまだまだ寝んね期で寝返りを打つこともないので活用中。少し子供のサイズが大きめなので、レギュラータイプでよかったと実感しています。
首が座り足腰も強くなってきており、ベッド上を寝たまま動き回ります。でもまだ寝返りはせず、床板の高さは変えていません。赤ちゃん自身のサイズも大きくなったので、ミニサイズだったらかなり窮屈だったと思います。
まとめ
我が家では、ベビーベッドを里帰り中に購入し、使用後は自宅へ送付する方法を採りました。
購入したのはレギュラーサイズ/トールプラスWオープン(ナチュラル)です。
生後6か月を過ぎた今、購入してよかったと改めて思います。
特に「上の子の動きから下の子を守れる安心感」は大きく、2人目育児だからこそベビーベッドが役立っていると感じています。
購入かレンタルか迷っている方にとって、検討の材料としてお役に立てば嬉しく思います。




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