【実体験】2人目育児でベビーベッドは“買い”でした 〜里帰り出産で購入した理由・選び方・使って感じたポイント〜

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ベビーベッドは必要か?

決して安くなく、スペースも取り、使える期間も限られるため迷う方も多いと思います。特に2人目以降が産まれる場合、生活動線や安全確保も考える必要があり判断が難しいところです。
また、里帰り出産の際にベビーベッドを購入かレンタルかも悩みどころ。

今回の記事では、2人目が産まれた際に里帰り先でベビーベッドを購入して正解だったことについて、購入した理由、ベッドの選び方、実際に使ってみて感じたことをまとめています。
判断に迷っている方の参考になれば幸いです。

2人目育児でベビーベッドを購入した理由(里帰り出産も踏まえ)

2人目の出産を控え、夫婦でベビーベッドの必要性を検討しました。最終的には「安全面を優先して購入」という結論に至りました。その理由は

  • 上の子(2歳)が活発で、接触事故の心配があった
  • それに伴い、上の子を叱ったり、動きを制限するのは可哀そうと思った
  • 9月生まれのため寒さが増す時期で、床冷えやホコリから守りたかった

これらを踏まえ、「2人目育児ではベビーベッドが必須」という考えに至りました。

ベッドに求めた条件(要件定義)

毎日使うものだからこそ、条件はじっくり固めました。

① 基本設計(安全性・サイズ・構造)

まずは、赤ちゃんを安全に寝かせられる“土台”となる部分を検討しました。

  • ハイタイプ
    夫婦ともに高身長で、お世話しやすい高さを重視。
  • 固定式の木製
    安全性・耐久性を優先し、折りたたみ式ではなく木製を選択。木の温もりや素材への安心感も考慮。
  • レギュラーサイズ
    早期のサイズアウトを避けるため、ミニサイズは除外。

② 操作性・利便性(日々の使い勝手を左右する機能)

次に、毎日の育児で「これがあると助かる」機能面を整理しました。

  • 長辺・短辺の2オープン
    里帰り先、自宅、部屋ごとのレイアウト変更に柔軟に対応できる。
  • 左右の入れ替えが可能
    子どもの向き癖や部屋の動線に合わせて自由度高く変更できる。
  • 床板多段調整
    寝返り・ハイハイ・つかまり立ちに応じて安全な高さに調整できる。
  • キャスター4つ
    掃除、模様替え、日中の移動などが安全かつスムーズにできる。

これら条件を満たす候補として、

  • 購入候補:レギュラーサイズ/トールプラスWオープン(ナチュラル)
  • レンタル候補:ダスキン レギュラーサイズ 立ちベッド・ツーオープン

を比較検討しました。ちなみに私は出産直前の購入だったためアカチャンホンポへ直接向かい購入しています。ネットからの注文ですと同一メーカーの以下商品が類似になります。

レンタル vs 購入の比較(ケーススタディ)

トータルコスト、夫婦の気持ち、長期的な投資対効果も踏まえ、里帰り中に購入し、使用後は自宅へ送付する方法に決定しました。

■ 比較したケース

里帰り先・自宅での使い方を踏まえ、次の3パターンを比較しました。

  • 里帰り中に購入 → 自宅へ配送(採用したケース
  • 里帰り中も帰宅後もレンタル
  • 里帰り中はレンタル → 帰宅後に購入

前提条件

  • 里帰り期間:生後2か月まで
  • 使用期限:生後2年を想定
  • 送料:里帰り先(四国)→自宅(首都圏)への送料は6,000円程度

コスト比較結果

費用面では購入+送付(①)が最も低コストと判断しました。

ケース里帰り中帰宅後総費用
購入
(里帰り先から自宅へ送付)
38,500円
レンタルレンタル38,400円(11ヵ月使用)
40,500円(12ヵ月使用)
レンタル購入52,000円

その他の判断材料

  • 気持ちの面
    • 里帰り→自宅で同じ環境を継続できる安心感
    • 同じものを使うことで生まれる愛着
    • 毎月レンタル延長要否を判断するストレスを避けたい
    • 新品で清潔なものを使わせてあげたい
  • 投資対効果
    • 3人目以降が生まれた場合に再利用できる
    • 使用後にフリマサイトでリセールでき、費用回収の可能性がある

実際に使ってわかったメリットと苦労した点

メリット

「2人目育児で買ってよかった」と感じた点は安全性・利便性でした。上の子の動きが日々活発になっているためもしベビーベッドがなければヒヤッとする場面が多く悩みが尽きなかっただろうなと想像しています。

  • 上の子が動き回っても、下の子の安全をしっかり確保できて安心できる
  • 2.で要件として挙げたポイントを全て満たし、おむつ替えや抱き上げがしやすい
  • 移動・掃除・模様替えの自由度が高い

苦労した点

  • サイズが大きく移動が難しい場面があった
    • 広めの一軒家である里帰り先でも、廊下の巾木に引っかかり部屋間移動が難しかった
    • 自宅(賃貸)は狭いため、部屋間移動はせずリビング固定が前提になった
  • 里帰り先からの移送を考えた組み立てが大変
    • 梱包材を傷つけないよう慎重に開封
    • 梱包状態を撮影記録しながらの組み立てで時間を要した
  • 説明書だけでは左右入れ替えが理解しづらい
    • 動画を何度か確認してようやく理解

今後のチェックポイント

  • 寝返り・ハイハイ・つかまり立ちのタイミングで床板の高さ調整が必要
  • いつまで使えるか月齢ごとに確認
  • 不要になった際の置き場、処分、リセール方法を検討

これらの点は引き続き、子どもの成長に合わせて運用していく予定です。

まとめ

我が家では、ベビーベッドを里帰り中に購入し、使用後は自宅へ送付する方法を採りました。購入したのはレギュラーサイズ/トールプラスWオープン(ナチュラル)です。

生後2か月を過ぎた今、購入の判断に満足しています。
特に「上の子の動きから下の子を守れる安心感」は大きく、2人目育児だからこそベビーベッドが役立っていると感じています。

購入かレンタルか迷っている方にとって、検討の材料として少しでもお役に立てば嬉しく思います。

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