長時間のPC作業による肩こりや手首の疲れに悩んでいませんか?
私は2年前にロジクール ERGO K860 キーボードを購入し、毎日8時間以上快適に使用しています。本記事では、2年間使用した経験をもとに、長所・短所を率直にレビューします。快適なタイピング環境を求める方の参考になれば幸いです。
商品概要
ロジクール ERGO K860キーボードは、エルゴノミクス設計を採用したパームレスト付きのキーボードです。
- フルサイズ仕様(テンキー付き)
- 独自のハの字型レイアウトで、自然な姿勢でのタイピングをサポート
- Bluetooth & USBレシーバー対応で、ワンタッチでデバイスを切り替え可能
- 単4電池2本で駆動し、省電力設計により長期間使用可能
購入理由と使用感
購入前の悩み
- キーボードに合わせて手や肘の角度を変える必要があり、長時間作業すると肩こりがひどくなる。
- 手首を宙に浮かせながらタイピングするため、疲れやすい。
ERGO K860 キーボード 導入後
- キーボードが左右に分割され、ハの字型に配置されているため、手首や肘に負担をかけずに自然な姿勢でタイピング可能。長時間の作業でも肩の痛みが軽減された。
- 本体の高さ調整機能により、最適なポジションに設定できる。
- パームレストで手首が安定し、余計な力を入れずにタイピングできるため、快適に作業できる。

使ってわかったメリット
- 驚異のバッテリー持ち
- 2年間毎日8時間以上使用しているが、いまだ電池残量は50%。一度も電池交換していない。
- ワンタッチでPCを切り替え可能
- 異なるデバイスにワンタッチで接続可能。
- 仕事用PCはBluetooth、プライベート用PCはUSBレシーバーで接続し、スムーズに切り替えられる。
- キーを自由にカスタマイズ可能
- ショートカットや特定の機能を割り当てることで、作業効率を向上させることができる。
気になる短所は?
- 隙間にホコリが溜まりやすいので、定期的な掃除が必要。
- 夏場はパームレストで手首が蒸れやすい。
- サイズが大きく、持ち運びには不向き
コスパはどうか
- 約2万円と高価だが、健康改善や作業効率の向上を考えるとコスパは良好!
- 長時間のPC作業でも肩や手首の痛みが軽減され、作業効率が向上。
- 耐久性が高く、一度購入すれば長く使えるため、コスパは高い。
まとめ
- エルゴノミクス設計で肩や手首への負担を軽減
- 驚異のバッテリー持ち!2年以上使っても電池交換なし
- ワンタッチでPC切り替え可能!複数デバイスを使う人に最適
高価ではあるものの、快適なタイピング環境を求める方には十分に価値のあるキーボードです。長時間作業をする方や、肩・手首の負担を軽減したい方には特におすすめできます!
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